温泉天国の戦闘

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千尋製作その2

偉そうに講釈を垂れているが、ここで載せている手法は「正解」とかそういったものではないので、各々好きに作業して欲しい。

ナイフでパーツのゲート(湯口)を削いでいく。
こういう作業には折るタイプのカッターナイフよりアートナイフなどの得物を用意したい。
あまり高価なものでもないし。

CA390009.jpg

前髪の先を少し削ってシャープにした。
ここは原型であまりツンツンに尖らせてしまうと先まで上手くレジンが流れなかったりするのでほんの少し若干ダルくしてあるから、そこを補正してやる。
上着やシャツのそでのフチなんかも内側を削って薄くした。
ここも原型であまり薄くしちゃうと気泡をかみやすくなったりするような気がする。


ゲートを削いだら紙やすり(耐水ペーパー)でパーティングライン(成型時の型と型の合わせ目)を削って消す。
耐水ペーパーを使うが水はつけない。
それなのに何故耐水ペーパーを使うかというと、耐水ペーパーの灰色のグレーがカッコいいからだ。

俺は一部の例外を除き、キットの製作には400番以下の荒い番手を使わない。
荒い番手の磨き傷をレジン地につけてしまうと、仕上げても消えにくくなるからだ。
400番以下を使いたくなるような段差などは、なるべくナイフで削ぐ。
400番で削って600番で仕上げる。
顔とか気になるところは気休めに1000番で磨く。




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