温泉天国の戦闘

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おたく、フジロックへ行く。

フジロックフェスティバルに、ずっと憧れていた。

フジロックを意識し始めたのは、mixiの「第一回フジロック経験者」というコミュニティを知ってからだ。
経験者たちがそこに綴った熱狂とカオスは俺を強く惹きつけた。
ここに行けば俺は何かを見付けられるかもしれない。

第一回とは違い会場は苗場に移ったけれど、それでもフジロックは憧れとして俺の胸の中にあり続けた。

そしてついに、思い切ってチケットを取ったのだ。

CA390487.jpg

チケットは近所のコンビニで、簡単に取ることが出来た。
コンビニのレジで一万円札を四枚も出すなんて、なかなか出来ない経験だ・・・



会場へは一日目の前日の、木曜日に乗りこむ事にした。
テント泊のつもりだったから、一日目の朝にキャンプ場にやってきて「テントを張る場所が無い!」というふうになるのを危惧した。

所沢から大宮へ行き、大宮から新幹線で越後湯沢へ。
越後湯沢までは駅弁でもパクついているうちに着いてしまう。
越後湯沢で新幹線を降りる人々は長靴に登山用ザックという出で立ちでいかにもフジロッカー。
駅の外は雨で、いきなりフジロックの洗礼。
シャトルバスの行列に並ぶ。

会場の苗場スキー場まではバスで30分弱だっただろうか。

CA390513.jpg

うわあああああ!
ついに来てしまったぞ・・・

シャトルバスが到着した地点からリストバンドの交換所までの道がすでに泥でぐちゃぐちゃ。
道が悪いとは聞いていたけれど、なるほどこれは・・・
ここでスニーカーから、持って来た防水のブーツに履き替えてそのまま3日間を過ごすのだった。

チケットをリストバンドに交換してテントを張りにキャンプ場へ。
遠くでは前夜祭の花火が上がっている。


木曜日の晩にやって来たにもかかわらず、既にかなりの数のテントが張られていて設営できる平地を見付けるのは困難な状況。

CA390514.jpg

(画像で空き地に見えるところは既にロープで場所取りがしてある。 今頃前夜祭でお楽しみなのだろうか・・・)


キャンプ場の入り口から随分奥に入った場所にある斜面に、どうにか平地を見付けて設営。
テントの中で一息ついて気が付く。

「ああっ、そうだ! 前夜祭に行かなきゃ!!!」


パレスオブワンダーのケータリングでビールを買い、それを片手に入場ゲートへ。
テンションあがる!

CA390515.jpg


前夜祭のブラフマン、カッコよかったな!!




次回に続く。

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温泉天国には二種類ある。
それは
よく訓練された温泉天国と
そうではない温泉天国だ。


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