温泉天国の戦闘

このblogはフィクションです。

Category: スポンサー広告   Tags: ---

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: 日記   Tags: ---

 Trackback: 0

哀愁の不要部品

プラモデルのキットには、不要部品と呼ばれるキットを組み立てるには全く不要なパーツが付いてくることがある。

成型の都合でランナーに残されたり、キットには無い他のバリエーションのためのパーツだったり。
また、いくつかのバリエーションに組み立ての出来るコンパーチブルキットの選択されなかった方のパーツだったり。


CA390178.jpg

タミヤのベルX-1のキットは胴体部分の内部のメカを透視したように作る事が出来るように、胴体部分のランナーはグレーの成型色の物と透明な物の二枚が入っている。
そのランナーにはキャノピー(風防)のパーツも入っている。
胴体を普通に組むにも透視状態で組むにも、キャノピーは透明なのを使えば良いわけだ。

そしてグレーのランナーのキャノピーは、これは完全な不要部品だ。
しかも、バージョン違いで二枚も入っている。

CA3901792.jpg

いつも彼は自身が何故作り出されたのか、何のために存在するのか思い悩む。


CA390174.jpg

ファインモールドの飛燕の限定版を買ってきたものの、キットを生野大尉機で塗られてしまい立つ瀬の無い小林隊長。


タミヤの2005年仕様のヤマハYZR-M1は、2004年仕様のフレームが丸々一台分付いてくる豪華仕様だ。

CA390176.jpg

その他、フェンダーやインダクションボックスも付いてくる。
キットを組み上げた後に、余ったパーツを眺めながら2004年仕様からどこが進化したのか想いを巡らそう。

CA390177.jpg

そして、あまってしまいがちなゼッケン5番のデカール。
「誰か、コーリンのバイクも作ってあげて!」


俺はいつか、彼ら不要部品を糾合して事を起こしたいと思っている。

「俺たちで何かデカい事やってやる!」
「ランナーにくっついたまま捨てられてたまるかよ!!」






SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

おんせんさん

Author:おんせんさん



温泉天国には二種類ある。
それは
よく訓練された温泉天国と
そうではない温泉天国だ。


ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。