温泉天国の戦闘

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ゆく店、くる店

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所沢の有名RCサーキット、リバティランドがこの一月で閉店してしまったのだ。
良い店だったのに。

店の自販機で買ったジュースを飲みながら、ゆったりツーリングカーを走らせるのが好きだった。
自家用車を手放してからは足も遠のいていたのだけれど。

そのエリアのあるジャンルのサーキットが絶えてしまうと、手持ちのマシンはソフトの発売の途絶えたゲーム機ハードに等しい。
俺はもともとGPカーが好きだったのだけれど、入間のテクノGPがなくなってしまい、EPにスイッチしたら今度はリバティだ。
もっとも、買い揃えたその辺の機材は前のWHF名古屋の事件の時の補填にだいぶ放出してしまい、今ではもうあまり残っていない。
エンジンのスターターだけは、まだ残してある。




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こないだは和光に新しく開店したCRAFT2というお店に遊びに行ってきた。
店内には立派なミニッツのサーキットがしつらえてある。
お店もすごく洒落ていてきれい。
ラップカウンターもあるから、一人遊びもいけそうだ。

俺は常々RCサーキットにカフェとしての機能を見出してきた。
お店の自販機で飲み物を買い、RCを楽しんだりピットでくつろいだりするのだ。
おそらく、表参道の京商ショールームもプールバー的なスタイルにRCを盛り込む提案だったのではなかろうか。

そこのところ、リバティは良い店だった。
あの店は店指定のグリップ剤が決められていて、ツーリングのインドアサーキットにありがちなパラゴン黒缶臭で殺伐とした空気にならないのも良かった。
夜は遅くまで開けていてくれていたし。

CRAFT2もまた、そういった使い方の出来る店なのではなかろうか。
居心地はすこぶる良い。
こういう洒落た店のコースを走るには、ピカピカに磨いたミニッツのボディが似合うだろう。
スタイリッシュに楽しみたい。

マニアックな感じのするリバティのコースには、熱心なドライバーの単色塗りの練習ボディが似合っていた。





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温泉天国には二種類ある。
それは
よく訓練された温泉天国と
そうではない温泉天国だ。


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