温泉天国の戦闘

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気になっているマシン

このところモーターサイクルのほうはご無沙汰だ。
YSRは去年の夏にリアショックとスイングアームを入れ替える作業を始めたまま、そのままになっている。

CA390432.jpg

TZM50RのスイングアームとNSR-miniのリアショックの組み付けを目論んだのだが・・・

ショックの取り付けステーを溶接するところまでは頑張ったのだけれど、なんだかもう燃え尽きてしまった。
ここからスイングアームのスワップとそれに付随するチェーンラインの調整、CDIなど電気関係の移設、リアブレーキのマスターシリンダー取り付け・・・
やらなきゃならない事が多すぎる。
スロットルリンケージの作動量がキャブレターに合っていなくて、スロットルを開けすぎるとスロットルボディが上がり過ぎて「オボー」となってしまう問題も解決していない。

もう、このままオリジナル状態で組み立てて乗ってた方が良いんじゃないのか?


ミニバイクを始めた頃から友人をサーキットへ誘って乗って遊んでもらうというのを考えていたけど、それをやるのに素人整備の2ストロークでは怖すぎる。
いつか4ストロークのバイクを買おうと思っていた。
今がその時か・・・



それでホンダNSF100を手に入れようと思いついた。
俺がYSRで走っていると、後ろからバンバン抜いていったNSF。
うまくラインを譲れるように、いつも後ろを気にしながら走っていた。
2、3台でバトルを楽しんでいるところを上手く譲れなくて、わって入ってしまい申し訳なく思うことも。
テクニックが足りないから抜かれはするだろうけど、せめてパワーのあるバイクでその回数を減らしたかった。


巷のミニバイク事情をチェックする。
最近は125ccのバイクが注目を集めているようだ。
ほほう、125ccならサーキットまで自走が出来て良いなぁ・・・

バイク情報のサイトの、あるマシンについての記事に俺の目は釘付けになった。

CA390815.jpg

アプリリア RS4 125だ。

なんてカッコいいマシンなんだ!
俺は夢中になってしまった。

調べると、桶川スポーツランドのイベントにRS4の展示車が来るという。
これは見に行かなくちゃ!
俺は桶川へと自転車を飛ばした。


CA390817.jpg

実際目の当たりにしたRS4は想像していたよりずっと大きくて、堂々としたものだった。
とてもカッコいい。
フロントフォークは倒立だし、ブレーキキャリパーはラジアルマウントだ。
アンダーカウルの中に収められたマフラーもイケている。
これは転倒の際にマフラーがダメージを受けない為の配慮なのだろう。

CA390818.jpg

カラーバリエーションはホワイトとコーポレートカラーのレッドXブラックに、SBKマシンレプリカのアリタリアカラーが存在する。
俺ならレッドXブラックだけど、アリタリアにはシングルシートが付いてくるんだよな・・・
ホワイトも磨きキズが目立たなくて良いと思う。


さらにこのマシン、クイックシフターやバックステップ、フレームスライダーから果てはサーキット用のFRPカウルまでもが純正オプションとして用意されているのだ。
これでサーキットを走ってくれと。
なんともやる気である。


このマシンなら桶川のミニバイクの枠で走ることが出来るし、サーキットまで自走も出来る。
平日の午前にふらりと行って、サーキットで遊んで帰ってくるなんて事も可能だろう。
NSF100はつるしではYSRに毛が生えた程度のパワーしかなくてそれをチューンして仕上げるのだけれど、RS4ならつるしで15馬力だ。

このマシンとの生活を想像すると、俺は楽しくて仕方が無い。






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Author:おんせんさん



温泉天国には二種類ある。
それは
よく訓練された温泉天国と
そうではない温泉天国だ。


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