温泉天国の戦闘

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パワーフィルター登場

整備のついでにエアクリーナーをパワーフィルターに交換してみた。
吸排気系はノーマルという方針だったのだけれど、リアショックを取り付けステーごと交換する際、YSRの巨大なクリーナーボックスが取り付け部に干渉してしまうのだ。
せっかくキャブレターを開けたのだから、パワーフィルターでセッティングをとってしまおうかと。

CA390482.jpg

イグニッションコイルも新品に交換した。

ここで疑念がわき上がる。
どうも俺はつまりかけのマフラーでセッティングをとっていたのではなかろうか。
それならば、あんな薄々の燃調でセッティングがとれてしまうつじつまが合うのだ。
信号待ちで減速する時、クラッチレバーを握ると「ストン」とエンストしてしまう症状も・・・


ノーマルのエアクリーナーで65番だったメインジェットを80番まで上げた。

CA390483.jpg

まあ、こんなところか。
サーキットを走るやつだから少し濃い目で・・・


しかしこれで完全という訳ではない。
スロットルを7割以上開けると、キャブレターがうなるばかりでパワーを失ってしまうのだ。
これはどうも、使っているジェットニードルの形状に原因があるようだ。
TZM50Rのニードルは途中までがテーパになっていて、その先は平行・つまり単なる「棒」なのである。
ジェットニードルが引き上げられても、途中からは燃料の量が変わらない。
これはフルスロットルの状態で薄くして伸びを獲得するという意図なのか、それともスピードリミッター的役割なのか・・・
もう少し、セッティングの余地がありそうだ。


それと、吸気音がうるさい!
所沢並木通りに「うおおおおおおおおおー」とYSRの吸気音が轟きわたる!
やんちゃな若者の改造スクーターよりは静かだけれど、俺の感覚からするとかなりうるさい。
エアクリーナーむき出しだと雨の日に乗れなくなっちゃうし、クリーナボックスを作らなくては・・・




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