温泉天国の戦闘

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傑作・デザインナイフ

前回のワンフェスは、初めて壁際のスペースをあてがわれた。
コミケの壁配置とワンフェスの壁配置では意味合いが違うけど、Aゾーンの端から回ろうとすると一番最初に前を通るような好位置だった。
俺が人気キャラでガチガチに固めて版権申請をしたものだから、ワンフェス実行委員会は俺が本気で稼ぐ気なのだと思い、あの卓をあてがったのだろうか。
いや、俺の自意識過剰だろうか。

果たして俺が彼らが期待したような活躍をしたのかと思えばそうではなく
小さな作品をほんの少数売ったにとどまった。
前回は多少の事情もあったし、やれるだけの事はやった。
作品も気に入っている。
しかし、彼らは俺に落胆したのではなかろうか。
いや、これは俺の思い上がりだ。
おそらくは、俺も一千にも上るディーラーの一つに過ぎないのだろう。

それにしてもだ。
今回はもう少し骨のあるところを彼らにも見せたい。
小粒なれど、少なくとも3つの新作を当日版権の本申請に間に合わせるべく、目下行動中だ。


ホビーコンプレックスにも参加していきたい。
春のイベントはどうやら無理になったけれど、夏にワンフェスより先にイベントがあるというなら新作のいくつかを前倒しして投入する事もいとわない。
ホビコンは関西のガレージキットシーンを支える重要な砦だ。
もちろん俺一人でどうにかなるとは思っていないけれど
ホビコンに駆けつける大勢のディーラーの内の一つでありたい。




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プロフィール

Author:おんせんさん



温泉天国には二種類ある。
それは
よく訓練された温泉天国と
そうではない温泉天国だ。


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