温泉天国の戦闘

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検索ワード

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俺のブログはアクセス解析で、どんな検索ワードで飛んできたのかがある程度分かるようになっている。

それでこないだ、「エアブラシ 失敗 ザラザラ ガンダム」って検索ワードでうちのブログに来てくれた方がいた。


ド・・ドンマイ!

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エアブラシ塗装でのラッカー塗料なら、希釈の割合はだいたい塗料1:うすめ液1。
あまりシビアじゃないから、目分量で大丈夫だよ。
これを基本に、あとは好みで濃くしたりうすくしたりしよう。

失敗したのは残念だったけど、「これで貴重なデータを獲得出来た」って考えるんだ。
俺も飲み過ぎで二日酔いのひどい日は、そう考える事にしている。


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給料のタダ取りはするなよ?

帰ったらビールを奢ってやる。


ガンダムFIXフィギュレーションは我々庶民には高嶺の華だが、
そんな我々にもそれと同等のモビルスーツを手にする事が出来る方法がある。
それは、HGUCシリーズのキットを自らの手で完成させる事だ。

去年から少しずつ製作していた1/144のジム改をようやく完成させた。
これからしばらく忙しくなりそうで、このタイミングを逃すといつ完成させられるか分からなかったから、今回あえて完成させた。
0083の2号機追撃戦でのバニング大尉機のイメージだ。
HGUCのジムストライカー・パワードジムのラインが大好きで、これをベースにジム改を作りたいと思ったのがそもそもの始まりだった。

ウラキはキースから銃を受け取れ。


HGUCパワードジムは頭部と肩の装甲がカッコいい。
他のパーツもとてもシャープだ。
胴体部分はFGガンダムから。
襟の部分と駆動系をパワードジムから移植した。
バックパックもFGガンダムの物を少し加工して使った。
こういう同系列の機体のパーツを流用して好きな機体を再現するのもガンプラの大きな楽しみの一つだと思う。

この小隊は俺が預かる!


脚部はダムの部分をジムストライカーから、下半分はパワードジムから。
膝の部分はジムストライカーの物を芯に、プラ板で切り貼りした。
足りない部分はポリパテで。
左の握り拳もポリパテで作ってみた。
握り拳と予備のビームサーベルの柄のパーツは今後のキットには是非添付していただきたい。
ビームサーベルは一度サーベルラックに収めるとどうしても傷が付いてしまうから、サーベルを持たせたポーズをとる時の為にもう一本、柄のパーツを付けてほしいのだ。

火器はパワードジムのブルパップマシンガンを。
キットのままだと後ろ側が前腕に干渉して持たせにくいから、グリップの付け根に切り込みを入れてグリップを立たせ、再接着している。




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戦場の絆

コンラッド少佐のGMストライカー(活躍予想図)


ゲームセンターに男が入ってくる。

男は両替機で千円札を500円玉に両替し始めた。
こいつ、パイロットか・・・

その男と目が合う。
「貴様、所属と階級は?」
「はっ、地球連邦軍○○大隊所属、XX少尉であります!」
「よし少尉、俺と来い。帰ったらビールを奢ってやる。」

この夏、全国のゲームセンターでよく見られた光景だ。
俺も戦場の絆をプレイした。
夏にはついに少佐にまで昇進した。

しかしそれは所詮、夏休みで学徒動員の学生兵を撃って得たかりそめの栄光だった。
夏が終わり、久しぶりにゲーセンへやって来ると
いまさら佐官クラスのマッチへ放り込まれても全く使い物にならなくなっていた。

そして俺は己の無力を知り、戦場を去ったのだった。
まあ、予備役(たまにしかプレイしない)だったしな。


このあいだ、先行販売のねんどろいどぷちが欲しくてサンクスに行ったけど
出遅れたのかあいにくねんどろいどぷちは売り切れだった。

代わりにガンダムの一番くじを一回やった。
当たったのは手ぬぐいだった。
・・・いや、小官への待遇としてこれはいかばかりか。
かりにも私は少佐だよ?

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プラモ大好き!

20071022005906
原型の合間にプラモをつくる。
たまにしか作業出来ないけど。

今回はクリアーの研ぎだしに挑戦。
上手な人にメールであれこれ聞きながら進める。
ペーパーでデカール削っちゃったり、けっこう失敗したけどまあいいや。

塗料の性能がすごく向上していておどろく。
フィニッシャーズの塗料とか、塗りやすいし隠蔽力も強力だ。
オートクリアーも伸びも良いし、かなり硬いので俺みたいな下手くそがガリガリ削っても結構大丈夫だ。

カルトグラフデカールも素晴らしかった。
発色も良好で印刷もシャープだ。
近代MOTOGPマシンのカウルは多分に三次曲面の部分があるから、クレオスのマークセッターで馴染ませつつ貼り込んでいく。

新しいマテリアルの使いやすさに感心しつつ、そのうちこれが普通の環境になってしまい、あまり感動も覚えなくなるのかと少し寂しくかんじたり。

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おんせんさん

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温泉天国には二種類ある。
それは
よく訓練された温泉天国と
そうではない温泉天国だ。


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