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Author:おんせんさん
温泉天国には二種類ある。 それは よく訓練された温泉天国と そうではない温泉天国だ。
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| 俺の考えたサーフェイサー吹き |
模型製作でのよく言う定番テクニック「缶スプレーを温める」ってやつだけど、温め過ぎて缶が破裂する事故に繋がったりするので俺は否定的だった。 こないだも某氏がストーブの前に缶スプレーを置きっぱなしにしていてぶっ飛ばした(幸い離れていて怪我は無かったそうだ)と聞いて、そら言わんこっちゃない…(汗 とか思っていたのだが。
ところが先日、テレビで自動車の板金屋さんが塗料の伸びと乾燥を良くするために塗料を温めることがあると聞いて、サーフェイサーの缶をドライブースで温めれば同じ効果が得られるのではないかと思い付いて試してみた。
実際温めてみたらドライブースと言えどかなりギンギンになってかなりデンジャラス。 缶の中のガスが膨張しているのか、新品の缶なんかだとボタンが押し込めないぐらいに硬い! それをなんとか押し込んでサフを吹くと、やたら勢い良く吹き出して来て塗装ブースで跳ね返る! 跳ね返ったやつが粒子になってあたりに舞い、それが積もって塗装ブースの周りが灰色ないし白色の世界に…
で、効果の程はと言うと…気休め程度? 俺にはよく効果の程が実感出来ない… どちらかというと、得られた効果より後の掃除の手間の方が大きいような。
やはり、安全面など考慮に入れるとお勧め出来ません。
冬に作業する時なんかは、作業に夢中になってストーブの前に缶スプレーを転がしてたりしないように気を付けよう。
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(2007/09/12(水) 06:41) |
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