温泉天国の戦闘

このblogはフィクションです。

Category: 日記   Tags: ---

 Trackback: 0

最近の製作物

原型製作のお仕事を募集するにあたり、最近何をしている人なのか不明日なりつつあるので、最近の製作物を羅列してみようと思います。

IMG_2232.jpg


IMG_2224.jpg


IMG_0961.jpg


Ay4smUACMAAYw9V.jpg


chirno013.jpg


秋っぽい色に加工してみたよ


koma2.jpg


IMG_0567.jpg


IMG_0880.jpg


IMG_0889.jpg


hina2.jpg


IMG_0507.jpg


IMG_0978.jpg




それと桐乃の画像のリンクを  
http://livedoor.2.blogimg.jp/insidears/imgs/9/8/981391f5.jpg
(撮ってくださった方ありがとうございます!最高によく撮れています!!)


という塩梅です。




Category: 日記   Tags: ---

 Trackback: 0

おたくのカタルシス

CA390832.jpg


俺は月刊アニメスタイルの付録のねんぷちめんまをバッグにしまうとマシンに跨り秩父へ向かって走り始めた。
あの聖地を訪れねばなるまい。

俺は飯能を越え299号線を北西へ。
高麗川が美しい。
こんな川の上流に住んでいるのは心の清らかな人ばかりに違いない。

正丸峠はトンネルを使うつもりだったけれど、コバトンの「自転車でのトンネル通過は危険」という看板に従い正丸峠を越えることにした。

CA390833.jpg

スーパーシックスの性能をもってすれば正丸峠などちょっとした坂道に過ぎなかった。
峠の下りは融雪剤が砂のように積もっていたり雪が残っていたりで、こちらもまあまあ危険だったけれど。


再び299号に合流して「秩父まで10キロ」の標識に気合を入れなおすも、あとは秩父まで下り坂なのだった。

CA390837.jpg

ついに俺はあの作品の舞台へ。

CA390843.jpg

まるで作品の世界へ迷い込んだようだ。
生憎の天候だが文句は言うまい。

そうだ、あの橋へ行かなくては。
幸い、街の坂の上からすぐにあの斜張橋を見つけることができた。

CA390838.jpg

あとは目的を果たすだけだ。

CA390839.jpg

めんま、み~っけ!!

カタルシスを満たす瞬間。
一枚の写真を撮る為だけの、そんな冒険があっても良い。


満足感に浸りつつ俺は西武秩父駅へ。

CA390844.jpg

輪行袋にマシンをしまい、列車の最後尾に陣取る。
日曜の夕方の上り電車はガラガラで大荷物に気が引ける事もない。

西武4000系の振動にまどろみつつ、飯能で乗り換え所沢へと帰った。





Category: 日記   Tags: ---

 Trackback: 0

サイクリストは眼鏡にも気を使いたい

実は先日の桶川へのサイクリングの帰り。
荒川サイクリングロードで走る方向を間違えて大芦橋まで走ってしまったのだった。

CA390822.jpg




自転車用のヘルメットとコーディネイト出来るような眼鏡は無いかと考えていた。
おまけに俺が使っていた眼鏡は3年も前に買ったくたくたの眼鏡だった。
スポーツサングラスに度の付いたクリアレンズを入れて眼鏡として使う作戦を思いついた。
カッコいい眼鏡で「エッジな人」という雰囲気を醸し出せないだろうか。
俺はオークリーを取り扱う駅前の眼鏡店へと走った。


俺は早速サイクリストの定番であるジョウボーンなどを試すのだけれど、どうにも似合わない。
そこに眼鏡屋が差し出したのがフラックジャケットだった。


CA390827.jpg


なかなか様になっているじゃないか。
俺にはハーフリムのフレームの方が相性が良いらしい。
ジョウボーンにクリアレンズを入れて普段使いをするのはいささかアグレッシブ過ぎる気もするし。
それで様になるなら、それなりのキャラクターを持った人物なのだろう。


当時はオークリーが一部のモデルに限りサングラスを一本買うと交換用のレンズを1セット、半額で作る事が出来るというキャンペーンをやっていた。
つまり高価な特殊レンズを作ったほうがお徳感があるじゃないですか! という眼鏡屋の熱弁にほだされてポラライズドレンズを1セット注文してしまった。

CA390830.jpg

クールである。
夜に練習で乗る事が多いからあまり出番はないのだけれど、夏場には活躍するだろう。








Category: 日記   Tags: ---

 Trackback: 0

グループCカーになりたかった少年

DSC_0012.jpg


少年だった頃からルマン24時間耐久レースや鈴鹿8時間耐久ロードレースが大好きだった。
高校生の頃には岐阜県の山奥の家から鈴鹿まで自転車に乗って鈴鹿8耐を見に行くというのを恒例にしていた。
初めて鈴鹿に行ったのは92年の夏で、ブロックタイヤのマウンテンバイクにテントや寝袋を積んで走った。
200キロちょっとを17時間かけて走った。
次の夏にはバーエンドとオンロード向きのタイヤを装備して1.5時間短縮の15時間半で走った。
恐らく、俺自身がグループCカーや耐久仕様のTT-F1マシンになりたかったのだと思う。

92年のレースの翌日の「ズームイン朝」で鈴鹿8耐が取り上げられた際、画面に一瞬写った「岐阜県から自転車でやってきた少年」というのは何をかくそう、この俺なのだった。





年の暮れも押し迫った頃、店から自転車が組みあがったとの連絡があった。

それからしばらくは自転車店に通っては自転車に乗ってポジションを詰めた。
詰めたと言っても初心者だから、詰めきれるものではないのだけれど。
当時ハンドルが遠く感じたからステムを短い物に交換してもらったのだけれど、しばらく乗って前傾姿勢に慣れてくるとステムが短いと感じるようになった。

SS001.jpg


初めてスーパーシックスに乗った時の驚きと感動は大きな物があった。
そもそも、700Cのロードバイクもドロップハンドルも初めてだった・・・

とにかく車輪がよく回るのだ。
ガラスの板にベアリングの玉を乗せた様に転がってゆく。
さらにペダルを回してやると、猛烈に加速する。
ロードバイクって、こんなに走るものなのか!

これは楽しいぞ。
この自転車ならばどこまでだって走ってゆけそうだ。



そんな俺にもたらされた新たな衝撃。
それは正月にたまたま目にしたニコニコ動画の「箱根駅伝の往路を自転車で走る」という企画の生放送だった。

残念ながら箱根湯本の駅前で交通規制がかかってしまいチャレンジは失敗となってしまったのだけれど、ライダーのヘルメットに据えられたカメラが映し出す、街の風景が流れるスピードに衝撃を受けた。
トレーニングを積んだライダーは、こんなに速く走るのか!


俺もトレーニングを積んだなら、あんなふうに走れるだろうか。




Category: 日記   Tags: ---

 Trackback: 0

ロードバイクを組む。

ロードバイクやマウンテンバイクといったスポーツ自転車にありつくには二種類の方法がある。

一つは完成車といわれる、あらかじめメーカーで自転車として組み立てた物を手に入れる方法。
そして、バイクメーカーが販売するフレームにホイール・ハンドル・サドル・駆動系・ブレーキといったパーツを自分で選んで組み付ける方法だ。
PCにおけるメーカーの完成品PCと自作PC、といったところか。



突然に人生のモットーを失ってしまった俺だったのだけれど、そこに朗報がもたらされた。

スーパーシックスEVOが発表されて型遅れとなったスーパーシックスHI-MODのフレームセットの在庫を若干、メーカーが持っているのだという。
それを出せるかもと・・・

バイクを組むのは2011年末を予定していたのだけれど、10月に店に前金を入れてフレームを押さえてもらった。

CA390622.jpg

スーパーシックスのフレームセットが入ったダンボール箱はまるで空き箱のように軽い。



何故俺がスーパーシックスを選んだのかというと、これはカーボンバイクを体験してみたかったのだ。

俺はアルミと鉄のフレームに乗った事はあったけれど、カーボンフレームには乗ったことがない。
カーボンフレームってどうなんだ。
一体どんな世界に見せてくれるのだろうか。

それと、
俺のようなロードバイク未経験者はカタログのスペックでそのフレームの性能を推し量ることしか出来ないのだけれど、俺が調べた中でもとりわけスーパーシックスは軽量だった。
しかも価格も他社のフラッグシップモデルと比べてかなり安い。
カラーリングもカッコいい。


それから年末の組み立て開始まで組み付けるパーツをじっくり選んだ。
予算の上限を決めていたから、そこに収めなくてはならない。
フレームにかなり予算を割いてしまったから、他のパーツの予算は圧迫される。
店の在庫品や完成車から降ろしたパーツから選んでいく。

クランクだけは妥協したくなかった。
クランクは駆動系きっての重量物だ。
ここはパーツの性能の差が大きく出るのではないかと。

しかし店の在庫のBB30規格のクランクはサイズの合う物が無くて参った。

CA390679.jpg

結局、店の完成車降ろしのキャノンデール・ホログラムクランクを出してもらうことになった。
これはスーパーシックスにおあつらえ向きのクランクだけれど、とても高価なクランクでもある。
ゴツい外見とは裏腹に、驚くほど軽い。

他のパーツに割く予算はさらに圧迫された。





SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
プロフィール

Author:おんせんさん



温泉天国には二種類ある。
それは
よく訓練された温泉天国と
そうではない温泉天国だ。


ブロとも申請フォーム
ブログ内検索