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温泉天国の戦闘
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Author:おんせんさん
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それは
よく訓練された温泉天国と
そうではない温泉天国だ。
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今日のYSRとその今後
今日といっても、実際はこないだ乗ったときに撮った画像なのだった。
ああ、チャーミングだな・・・
小キズがあったシートカウルのグラフィックはカッティングシートで作り直した。
色見本を取り寄せて確認したところ、3MスコッチカルXLではジェラシー(JS-6203XL)が最もオリジナルのチャッピーレッドに近いと感じた。
ジェラシー・・・「嫉妬」って・・(汗)
シートラバーはTZの物を貼っている。
これはヤマハ純正部品にこだわったわけではなく、何故かナップスにTZのシートラバーが置いてあったという。
オリジナルのシートは一時間も乗るとおしりが痛くなってしまうのだ。
YSRで遠乗りを経験した方なら知っているはず。
スクリーンはA2フォームのリバイバル品を。
オリジナルのスクリーンには薄くスモークが入っているのだけど、これは全くのクリアー。
レーシーな雰囲気でこれはこれで。
レストアに使ったタンクとヘッドライト上のYAMAHAロゴは純正部品のを使っている。
カー用品店などに置いてあるYAMAHAロゴの切り文字ステッカーは商標のためか文字の間隔などが違っていて、あまりかっこよくないのだ。
純正部品だとタンクに貼っているサイズで800円、ヘッドライト上のは500円程度だったと記憶している。
普通レーサーレプリカはアッパーカウルからバックミラーが生えているのだけど、YSRはカウルのステーに取り付けられている。
これはスタイリングの上でとても気に入っている部分だ。
あまり後ろは見えないけれど・・
今後はTZMのフロントフォークのコンバートと、同じくリアの足回りをスイングアームごと移植する作業が待っている。
フロントフォークは分解して洗浄し、部品も揃えてあるのだけれどどうしても作業をする時間が取れない・・
問題はリアの足回り。
TZMのスイングアームのリアショックを取り付けるブリッジを一度切り飛ばして位置を調整して再溶接し、NSF100用のリアショックを入れる計画だ。
それに際し、リアブレーキが油圧ディスクブレーキになるから右側のステップにマスターシリンダーを組み込む必要が出てくる。
ここもNSF用の社外のバックステップキットを使って対処する予定。
マスターシリンダーもNSFのをそのまま使う。
ステップの取り付けはこれまた社外のステップの位置を調整するプレートを加工して帳尻を合わせたい。
どなたか親切なNSRかNSFユーザーの方がいらっしゃいましたら、左右のステップのプレートの取り付けネジの穴のピッチを教えていただけると有り難いです!
リアショックを交換する意義の一つは、リアサスペンションのバネレートを上げてコーナーリング時の底付きを防ぎ、ノーマルのマフラーの路面への接触を防ぎたいからだ。
給排気系だけはオリジナルにこだわりたい。
今はエンジンのメンテナンスサイクルを伸ばして、たくさん乗りたいのだ。
back in the saddle again
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(2010/02/04(木) 16:22)
2/7(日)はワンダーフェスティバル2010冬
2010年2/7(日)は幕張メッセでワンダーフェスティバルです。
だけれど温泉天国は今回、新作がありません!
楽しみにしてくれていた方には申し訳ないです・・・
<出し物>
パチュリー・ノーレッジ(東方projectより)¥7000
さらに、頼みのチルノは在庫切れ・・・
例大祭では頑張りたいです。
(まだ当落が分からないけど)
当日はなるべく卓に詰めているので、工作や塗装など聞きたい事がございましたら気軽に聞いてやってくさだい。
よろしくね!
イベント
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(2010/01/28(木) 16:21)
ヤマハとともに
俺はヤマハが大好き。
ヤマハはすごいオートバイメーカーだ。
2009年シーズン、MOTOGPでヤマハはシリーズチャンピオンとコンストラクターズタイトルの両方を獲得した。
SBK(世界スーパーバイク選手権)でもシリーズチャンピオンを獲った。
JSB(全日本スーパーバイク)でもシリーズチャンピオンを獲った。
世界モトクロス選手権もヤマハがチャンピオンだ。
全日本モトクロスのIAももちろんヤマハがチャンピオンだ。
オートバイだけじゃない。
初音ミク達の基本ソースであるVOCALOID2もヤマハが開発したものだし、けいおん!の律っちゃんのドラムもヤマハだ。
ヤマハはすごい。
日立が技術と産業のコングロマリットなら、ヤマハは文化と芸術のコングロマリットだ。
(もっとも、ヤマハ発動機とヤマハ株式会社は今ではあまり繋がりが無いそうなのだけれど。)
それでいてヤマハは、YSRの部品だって今もちゃんと在庫してくれている。
20年も前のバイクのカウルが新品で手に入るなんて!
そんなヤマハのバイクに乗ることを、俺はとても誇りに思っている。
俺はまたいつか、ヤマハがマニュアルシフトの新しいスポーツミニバイクを開発してくれるんじゃないかと思っている。
俺はそれを待っている。
TZM50Rベースの4ストロークのミニレーシングか、17インチでミニトレを思わせるクラシカルなスタイルのスポーツバイクでも良いな。
タンクのカラーリングが二種類あって、白地に赤のストロボパターンかインターカラーのどちらかを選べるんだ。
このところ忙しくてあまりYSRをかまってあげられないのだけれど、実は細かい作業を少しづつ進めている。
こないだはサーキットでの転倒で傷ついたシートカウルを補修してあげた。
シートカウルのグラフィックの純正部品はさすがに全て揃わなかったから、カッティングシートから切り出した。
本当はベクトルデータを起こして機械で切り出したかったのだけれど、それも大掛かりになってしまうからハサミでチョキチョキ切った。
カッティングシートの色はオリジナルの色に近いものを見付けられたけど、せっかくだからグラフィックは全部新しいのに貼りかえた。
白い部分に入った傷はペーパーで削り落としてコンパウンドでピカピカに。
アッパーカウルはうちに来た時から一ヶ所大きなヒビが入っていてコンプレックスだったのだけれど、こないだついに新品のカウルを買ってしまった。
アッパーカウルの部品の品番が初期型と後期型では違う事に気付いていたから、これは後期型のはストック状態でペイント済みなのだと目星をつけて注文したら、やはりペイント済みのやつが来た!
スクリーンは純正部品のが欠品していたから、A2フォームのリバイバル品にした。
安くは無かったけれど、素晴らしいクオリティで満足。
これとは別にオリジナルの中古部品のスクリーンも入手したから、これは古いカウルと組み合わせてサーキット走行の時に使おう。
発売していたのは知っていたけれどなかなか買いに行けなかったRACERSの第2号もやっと買ってこられた。
OW76のミニュチュアであるYSRの乗り手としてこれは外せない。
巻末の第3号の予告によると、次はRGVγとケビン・シュワンツなのか。
第1号がNS500とスペンサーだったから、俺はてっきりRG500とバリー・シーンの流れだと思っていたのだけれど。
もちろんシュワンツも大好きなライダーだけれど、それ以上になぜだか悲しげで・・。
そうそう、バリー・シーンもヤマハに乗っていた時期があるんだよ。
しばらく乗って、またスズキに戻っていったけどね。
back in the saddle again
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(2010/01/20(水) 19:18)
今年もよろしくお願いいたします。
「お前だって知っているのだろう、この正月というやつが永遠には続かないという事を。」
「・・・いつから気が付いていた?」
今年は元旦から家で仕事をしていた。
しかしそれも3日になると寂しくなってしまい、夜に遊びに出掛けてしまった。
朝まで騒いで4日の朝、家まで帰る道すがら。
新所沢駅の改札に、スーツにコートを着込んだ一団が吸い込まれていくのを見たのだ。
そして俺は知った。
ああ、正月はもう終わったのだと。
こうして平成22年の正月は終焉を迎えた。
そしてそれは、もう二度と訪れることは無い。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
今年はより男くさく生きたいぜ。
今年の正月は風邪をひかなかったのは良かったのだけど、いただいた年賀状の返事をやろうとしたらプリンターが壊れている!
まいったな・・
データから写真屋でプリントしてもらおうか。
俺は思いついたネタやフレーズをmixiの日記に書いて非公開に設定して書き溜めているのだけど、こないだうっかりそれを公開にして上げちゃったり。
うあああああ・・・
冬コミなんて、もう随分前の事のような気がするよ。
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(2010/01/05(火) 23:33)
祭の帰り
コミケの帰り、萌絵の入ったペーパーバッグを下げて帰れない俺はとんだ腰抜けだ。
日記
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(2009/12/30(水) 22:39)
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